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画面とボタン

最初は、すべての表示を覚える必要はありません。まずは「現在のパート」「現在のモード」「パッド」「Fn」の4か所を確認できれば操作できます。

本体上面

KANTAN Sampler上面の電源ボタン、USB-Cポート、シフトレバーの位置

本体前面

KANTAN Samplerの上ダイヤル、下ダイヤル、モードボタン、機能ボタン、パッドの位置

画面の見方

画面下側の表示と、本体のボタンは同じ並びです。

画面下側のモード、パッド、Fnの表示と本体ボタンの対応

1. 現在のパート

画面左上には、現在選んでいるパート名が表示されています。本機は6つのパートを重ねて演奏できます。

  • BEAT
  • SAMPLER
  • BASS
  • MELODY
  • CHORD
  • MUSIC

MUSICパートは、MUSICファイルを読み込んでいる時だけ表示されます。

2. 演奏表示エリア

画面上側の大きな領域です。PLAY、REC、編集内容に応じて、波形やLoop上の演奏位置などを表示します。

3. 4つのモード

画面中央のSOUND / PLAY / REC / FXは、画面の下にある4つの黒いモードボタンの機能を示しています。

モード 役割
SOUND 音源を選ぶ、録音する、編集する
PLAY サンプルを自由に演奏する
REC 演奏を記録してLoopにする
FX 再生音へエフェクトをかける

4. ボタン機能表示エリア

画面下半分の格子状のエリアは、5列x3段の白いボタンの機能を示しています。

  • 左4列:12個の演奏用パッド
  • 右端列:上からFn1Fn2Fn3

画面上のボタン機能表示と本体のパッドの対応

右側のダイヤル

上ダイヤル

  • 回す:音量を変える
  • 押す:音を止める

下ダイヤル

  • 回す:パートやメニューカーソルを動かす
  • 押す:メニューを開く、項目を選択する

Tip

操作中に分からなくなったり音が止まらなくなったりした場合は、まず上のダイヤルを押してください。