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スタートアップガイド

KANTAN Samplerの画面を見ながらボタンを押してサンプルを鳴らす様子

このページでは、KANTAN Samplerの楽しさを、次の3つの体験を通して覚えます。

  1. サンプル(音)を鳴らす
  2. ビートに合わせて演奏する
  3. 演奏を記録する

難しい設定はありません。初期状態のまま、上から順に操作すれば約5分で体験できます。

始める前に

電源を入れる

電源ボタンは本体上面にあります。

KANTAN Sampler上面の電源ボタン、USB-Cポート、シフトレバーの位置

各部の名称

KANTAN Samplerの上ダイヤル、下ダイヤル、モードボタン、機能ボタン、パッドの位置

パートとモード

パートを選ぶ

5つのパートから Sampler を選びます。

モードを選ぶ

4つのモードから Play を選びます。

パートとモードを詳しく見る

困った時は

音量を変える

上ダイヤルを回して音量を変えます。

音を止める

上ダイヤルを押すと、すべての音を止めます。

上ダイヤルを押してすべての音を止める操作

1. サンプル(音)を鳴らす

パッドを押して、音を鳴らしてみましょう。

パッドには、それぞれサンプル(音)が割り当てられています。画面の下半分には、各ボタンの役割が表示されています。

※画面上で空欄のパッドには、音が割り当てられていません。

2. ビートに合わせて演奏する

右端の一番上にある機能ボタンでビートを再生する操作

右端の一番上にある機能ボタン(Fn1)には、再生マークが表示されています。

このボタンを押すとビートが始まり、もう一度押すと止まります。

ビートに合わせて、好きなサンプルのパッドを押してみましょう。

3. 演奏を記録する

左から3番目のモードボタンを押してRECモードへ切り替える操作

RECモードでは、パッドで演奏した内容を記録できます。

4つの黒いモードボタンのうち、左から3番目を押してRECモードに切り替えます。

ビートに合わせて演奏すると、押した内容が記録され、繰り返し再生されます。

演奏を記録したくないとき

左から2番目の黒いモードボタンを押して、PLAYモードに切り替えます。PLAYモードでは、パッドを押しても演奏は記録されません。

記録した演奏を一時的に消音するとき

右端の下から2番目にある、ミュートアイコンのボタン(Fn2)を押します。現在のパートに記録された演奏だけをミュート(消音)できます。もう一度押すと元に戻ります。

間違えた音を取り消す

RECモードで、右端の一番下にあるゴミ箱アイコンのボタン(Fn3)を使います。

  • 短く押す:直前の音を消す
  • 長押し:このパートの記録をすべて消す

これで基本操作は完了です

サンプルを鳴らす、ビートに合わせて演奏する、演奏を記録する、の3つを体験できました。

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