HANDHELD PERFORMANCE SAMPLER

ビートを作る。
曲にする。
ライブで操る。

ソングライティング、ビートメイク、DJパフォーマンスを、手のひらの1台で。音を録り、フレーズを重ね、FXで展開を作る。KANTAN Samplerは、あなたの音楽経験を次の表現へつなぐサンプラーです。

大きなカラー画面で、操作がわかる。
マイク・スピーカー・音源・バッテリーを内蔵。

BEATMAKING / SONGWRITING / DJ PERFORMANCE

曲づくり、ビートメイク、
DJプレイを行き来する。

ソングライターがビートメイクに挑戦。DJが作曲に挑戦。あなたの音楽経験を活かしながら、まだ試していない分野の表現に踏み出せます。

01 BEATMAKING

ヘッドホンを着け、立ってパッドサンプラーを叩くビートメイカーの腰から上のシルエット

ビートに音を重ね、
自分のループに。

HouseやHip Hopなどの内蔵ビートからスタート。声や身のまわりの音を録り、切り分けてパッドで鳴らす。演奏したタイミングをループに残せます。

パッド演奏をループにする

02 SONGWRITING

ギターと譜面台で曲を考えるソングライターのシルエット

コードとメロディーから、
曲のアイデアを。

ビートを聴きながらコードを試し、ベースやメロディーを重ねる。短いフレーズを繰り返し、歌や楽器のアイデアを育てられます。

フレーズを重ねる使い方

03 DJ PERFORMANCE

ミキサーを操作しながら片手を高く上げ、オーディエンスを煽るDJのシルエット

作ったループを、
その場でライブに。

パートを抜き差しし、フィルターやリピートで展開を作る。レバーでスクラッチを加える。作ったループも、読み込んだ曲も、演奏の素材になります。

MuteとFXで展開を作る

LARGE COLOR DISPLAY

ボタンの役割も、
鳴らす音も、画面に。

大きなカラー液晶にボタンの機能が表示されているので、初めてでも操作を迷いません。

画面とボタンの対応を見る
本体のパッドと同じ位置に機能が表示された画面を見ながら、パッドを押して音を鳴らす様子

START WITH A BEAT

ビートを選ぶ。
演奏を重ねる。

最初のリズムをゼロから打ち込む必要はありません。好きなビートを土台に、パッドでフレーズを加える。RECに切り替えれば、押したタイミングが記録され、同じ演奏が繰り返されます。

  1. 1
    好きなビートを選ぶ

    House、Hip Hop、Discoなどの内蔵ビートを試聴。自分のWAV・MP3・MIDIファイルも使えます。

  2. 2
    演奏をループに重ねる

    サンプルやベースをパッドで演奏し、RECで記録。次の周回でメロディーやコードを加え、フレーズを組み立てます。

FIVE MUSICAL PARTS

ドラムだけでなく、
ベースもコードも。

ビートとサンプルに、低音、メロディー、和音を重ねる。内蔵音色やサンプルを使い、1台でアンサンブルのアイデアを試せます。

ダイヤルを回して5つのパートを選ぶ様子
01BEATドラム/演奏の土台
02SAMPLER自由な音/効果音
03BASSベース/低音
04MELODYサックスなど/旋律
05CHORDピアノなど/和音

ベース・メロディー・コードは、共通のキー/スケールに沿ってパッドへ音を配置。選んだ調の中で、フレーズや和音を試せます。

MOVE. CONNECT. PERFORM.

1台で持ち出す。
つないで使い込む。

マイク、スピーカー、音源、バッテリーを内蔵。ソファでフレーズを試し、スタジオでビートを作り、ステージで鳴らす。同じ1台を、制作にも演奏にも持ち出せます。

手に持って、ライブへバッテリーで動く手のひらサイズ。立ったままパッドを鳴らし、レバーでスクラッチを加えられます。
自分のコントローラーで操作USB/BLE MIDIの鍵盤やパッド、USBキーボード、ゲームパッド、Grove端子の拡張ボタンに、演奏や操作を割り当てられます。
対応する外部コントローラーを見る

WIRELESS FILE MANAGEMENT

音源の追加も、整理も。
PC・スマホのブラウザから。

同じWi-Fiに接続したPCやスマホから、サンプルやビートを転送・整理。SDカードを抜かずに、音源を追加したり、本体に保存したファイルを取り出したりできます。

ブラウザでのファイル管理を見る

DETAILS

主な仕様と、
よくある質問。

主な仕様

演奏
12パッド/3 Fnボタン
パート
BEAT / SAMPLER / BASS / MELODY / CHORD
モード
SOUND / PLAY / REC / FX
対応ファイル
サンプル・曲:WAV / MP3
パターンビート:MID / MIDI
本体
内蔵マイク、スピーカー、ヘッドホン出力、外部音声入力、タッチパネル、加速度センサー
接続・拡張
microSD、USB、Wi-Fi、BLE MIDI、Grove端子
電源
バッテリー駆動

仕様は開発中のファームウェアに基づく確認用情報です。発売版では変更される場合があります。

よくある質問

ビートメイクが初めてでも使えますか?

内蔵ビートを土台に、パッドで演奏したフレーズをループへ記録できます。画面にボタンの役割が表示されるので、ビート選び、録音、FXを順に試せます。スタートアップガイドで基本の流れを紹介しています。

作ったフレーズや演奏を保存できますか?

ビート、各パートのフレーズ、音色、FXやMixerの設定はProjectとしてSDカードに保存できます。演奏全体を1本のWAVに録音する機能もあります。WAV録音とMusic Playerは同時には使えません。

自分の音や音楽ファイルを使えますか?

マイクで音を録音できるほか、WAV/MP3をサンプル、オーディオビート、Music Playerで使用できます。第三者の音源を使う場合は、必要な利用許諾をご確認ください。

価格、発売時期、販売地域は決まっていますか?

公開できる情報は現在準備中です。確定後、このページと公式のお知らせでご案内します。

NEXT STEP

最初のループを、
作ってみよう。

ビートを選び、パッドで演奏し、ループに記録する。スタートアップガイドで、制作と演奏につながる基本の流れを試せます。

KANTAN Play coreで試せるβ版のインストール方法は、ページ上部の案内をご確認ください。